痛みの問題
一神教の立場から悪の問題に向き合ったC・S・ルイスの弁証論的著作
キリスト教の精髄
ルイスが現代人向けにキリスト教信仰の合理性を説いた世界的ロングセラー
論理的観点から
現代における唯名論の問いを分析哲学的に再定式化した古典論文集
死の不安に向き合う
実存的心理療法家ヤーロムが死の恐怖と向き合う心理療法を論じた著作
民族とナショナリズム
「ネーションはナショナリズムが作り出す」という逆説的テーゼを論じた社会学的名著
美徳なき時代
現代道徳哲学の危機を診断し徳倫理学の復権を訴えた現代倫理学の転換点
幸福論
アランが日常的な幸福を哲学的に考えた93篇のプロポからなる名著
不安
アラン・ド・ボトンが地位をめぐる不安の歴史・哲学的原因を分析した一冊
愛について
恋愛を哲学的に分析したアラン・ド・ボトンのエッセイ
野生のうたが聞こえる
レオポルドが「土地倫理」を提唱した環境倫理の古典
読書について 他二篇
読書と思考について論じたショーペンハウアーのエッセイ集
ナショナリズムの生命力
エスノ・シンボリズムの立場からゲルナーの近代主義的ナショナリズム論を批判した著作
ルーミー 愛の神秘主義詩人
ルーミー研究の世界的権威シンメルによる包括的評伝
何が社会的に構成されるのか
ハッキングが社会構築主義の概念を精密に分析した哲学書
ピタゴラス的生活について
ピタゴラス教団の生活と教えを伝える古代の伝記
自由論
消極的自由と積極的自由の区別を論じたバーリンの政治哲学の名著
近代世界システム
16世紀以降の資本主義世界経済を中核・半周辺・周辺の三層構造で分析し、帝国主義を長期的な世界システムの論理として捉...
永遠平和のために
共和制諸国家の連合と国際法による恒久平和の制度的条件を論じた、平和主義哲学の古典的小論文
複製技術時代の芸術作品
複製技術がアウラを喪失させると論じた現代美学の古典
宗教的経験の諸相
宗教体験を心理学的に分析したジェームズの代表作
ハムレット
行動と思索の葛藤を描いたシェイクスピアの四大悲劇の一つ
愛するということ
フロムが「愛は技術だ」と説く、現代の愛の哲学の古典
リンカーン演説集
リンカーンの主要な演説を集めた著作集
ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学
フッサール晩年の主著で「生活世界」の概念を展開
オリエンタリズム
西洋が「東洋」という表象を通じていかに植民地支配を正当化し再生産してきたかを分析した、ポストコロニアル理論の古典的名著
他者のユマニスム
他者の「顔」への倫理的応答を説くレヴィナスの倫理学的著作
人間についての試論
人間を「シンボルを操る動物」として捉え直したカッシーラーの名著
自我と無意識の関係
個性化の過程を論じたユングの分析心理学の基本書
政治的なものの概念
「政治の本質は友と敵の区別にある」と論じた20世紀政治思想の論争的著作
科学的発見の論理
帰納主義を批判し「反証可能性」による科学の線引き基準を提唱したポパーの科学哲学主著
神の歴史
ユダヤ・キリスト・イスラム三宗教における神概念の4000年の変遷を追った名著
もうひとつの声で
女性の道徳的声を発見しケアの倫理の基礎を築いた先駆的著作
セルフ・コンパッション
クリスティン・ネフが自己批判の代わりに自己への思いやりを提唱した心理学書
エッセンシャル思考
本当に重要なことだけに集中する思考法を説いた自己啓発書
ゴドーを待ちながら
永遠に来ないゴドーを待ち続ける不条理演劇の代表作
文明の不満
文明の発達が本能的欲動の抑圧を必要とするために不満と神経症が生じるという逆説を論じた、フロイトの文明論的エッセイ
ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣
ジェームズ・クリアーが小さな習慣の複利効果で人生を変える方法を論じたベストセラー
「死」とは何か
死後の存続・不死・自殺など死の哲学をイェール大学の名物講義をもとに論じた一冊
道徳および立法の諸原理序説
功利主義の原理を体系的に論じたベンサムの主著
グラマトロジーについて
デリダが脱構築の方法を展開した代表的著作。ロゴス中心主義と書字の関係を問い直す
法の力
法と正義の関係を脱構築的に論じたデリダの著作
ジェンダー・トラブル
ジェンダーのパフォーマティヴィティ理論を展開したポストモダン・フェミニズムの主著
ノージック:所有・正義・最小国家
ノージックのリバタリアニズムを解説した入門書
経験としての芸術
芸術を経験の完成として論じたデューイの美学的著作
民主主義と教育
デューイがプラグマティズムの教育哲学を体系化した主著。教育と民主主義の不可分な関係を論じる
スピノザ:実践の哲学
ドゥルーズによるスピノザ哲学の独創的な読解
ホールド・ミー・タイト
スー・ジョンソンがアタッチメント理論に基づきカップルの愛着の絆を論じた実践書
内向型人間の時代
内向型の強みを科学的に解き明かした心理学ベストセラー
一四一七年、その一冊がすべてを変えた
ルクレティウス写本の再発見が近代世界を変えた経緯を描くノンフィクション
ホーキング、宇宙を語る
現代宇宙論を一般向けに解説したホーキングの世界的ベストセラー
21世紀の啓蒙
理性・科学・ヒューマニズム・進歩という啓蒙の価値観が人類に何をもたらしてきたかを豊富なデータで論証した大著
ピュロン主義哲学の概要
古代懐疑主義の体系的記述を伝える基本文献
ダーウィンの危険な思想
デネットが進化論の哲学的意義を徹底論じた大著
自由の余地
決定論と自由意志は矛盾しないとする両立論を、進化論・科学・哲学を交えて擁護したデネットの重要著作
後悔の力
後悔の感情を前向きに活かす方法を科学的に論じた心理学書
ダライ・ラマ自伝
ダライ・ラマ14世が自らの生涯と信念を語った自伝
連続性の哲学
パースの連続性概念と宇宙論を論じた著作
承認をめぐる政治
多文化主義の哲学的基礎として「承認」の政治的重要性を論じたテイラーの論文集
意識する心
意識のハードプロブレムを体系的に論じた現代哲学の必読書
宗教の自然史
ヒュームが多神教の哲学的分析を行った宗教哲学の古典
ギリシア哲学者列伝
古代ギリシア哲学者たちの生涯と逸話を伝える貴重な伝記集
ティク・ナット・ハンの教え
ベトナム出身の仏教僧ティク・ナット・ハンによる現代的な仏教実践の入門書
コウモリであるとはどのようなことか
主観的体験の還元不可能性を鮮やかに論じたネーゲルの名論文集
スーパーインテリジェンス
ボストロムがAI超知性のリスクと人類の未来を論じた警告書
ケアリング
ケアする者とケアされる者の関係性を倫理的に分析したケアの倫理の理論書
自由への長い道
マンデラが自らの闘いの人生を語った自伝
アナーキズム
チョムスキーがリバタリアン・ソーシャリズムとしてアナーキズムを現代的に擁護した著作
メディア・コントロール
メディアと民主主義の関係を論じたチョムスキーの著作
哲学入門
ラッセルが分析哲学の精神で哲学の根本問題を平易に論じた入門書の古典
倫理学と哲学の限界
功利主義と義務論への鋭い批判を展開しながら、倫理学が哲学的に答えられる問いの限界を探ったウィリアムズの主著
疲労社会
ハン・ビョンチョルが成果主義と自己搾取が生む現代の疲弊を分析した哲学書
真理と方法
ガダマーが哲学的解釈学を体系化した20世紀の主著
エルサレムのアイヒマン
「悪の凡庸さ」を提起したアーレントの政治哲学の代表作
プロフェッショナルの条件
知識労働者のための自己管理と成果の出し方を説くドラッカーの著作
日常世界の構成
バーガー・ルックマンが社会的現実の構成過程を論じた社会学の古典
理性・真理・歴史
「水槽の中の脳」の思考実験を通じて実在論を現代的に論じたパトナムの主著
全体主義体制と権威主義体制
全体主義と権威主義を概念的に区別した政治学の学術的基礎著作
共感の時代へ
霊長類研究を通じて共感・公正感・利他行動の生物学的基盤を明らかにし、人間本性の善良さを科学的に論じた著作
道徳の系譜学
善悪の起源を歴史的に問い直すニーチェの代表作
タオ自然学
道家思想と現代物理学の驚くべき対応を論じたカプラの刺激的著作
所有とは何か
「財産は盗みだ」という宣言でアナーキズム思想の原点となった著作
本当の勇気は「弱さ」を認めること
ブレネー・ブラウンが脆弱性を力として捉え直した心理学・自己啓発書
想像の共同体
ナショナリズム研究を刷新した「想像の共同体」概念を提示した必読書
言語・思考・現実
ホピ族の言語研究をもとに言語が思考と世界観を規定するという言語相対性仮説を展開したウォーフの主要論文集
クルーグマン教授の経済入門
ノーベル経済学賞受賞者クルーグマンによるケインズ的視点からの経済入門書
啓蒙の弁証法
ホルクハイマーとアドルノによる批判理論の原点
ピタゴラスの生涯
ポルフュリオスによるピタゴラスの伝記
ポジティブ心理学の挑戦
人間の強みや美徳に焦点を当て、ウェルビーイング(幸福な生)の科学的な理論と実践を論じたポジティブ心理学の主著
正しい戦争と不正な戦争
正戦論の伝統を現代的に再構築し、戦争の開始と戦闘行為を道徳的に評価する基準を体系的に論じた政治哲学の重要著作
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
プロテスタントの禁欲的倫理が資本主義の「精神」を生み出したことを論じた社会学の古典
ガンジー自伝
ガンジーが自らの人生と思想形成を語った自伝
ドイツ・イデオロギー
マルクスとエンゲルスが唯物史観(史的唯物論)を初めて体系的に展開した草稿
なぜ世界は存在しないのか
「新しい実在論」を提唱したマルクス・ガブリエルの哲学書
知覚の現象学
身体を哲学の中心に据えたメルロ=ポンティの主著
サピエンス全史
認知革命から現代まで、人類史を壮大なスケールで論じた知的エンターテインメント
資本主義・社会主義・民主主義
資本主義の内的崩壊過程と社会主義への移行、民主主義のエリート論的解釈を論じた、経済学と政治哲学にまたがる古典的大著
ドイツ国民に告ぐ
フィヒテがナポレオン占領下でドイツの精神的再生を訴えた講演集
全知識学の基礎
フィヒテの哲学体系の出発点となった主著
ギーターンジャリ
タゴールにノーベル文学賞をもたらした散文詩集
タゴール詩集
タゴールの代表的な詩を集めた日本語訳詩集
利己的な遺伝子
ドーキンスが遺伝子中心の進化観を提唱した現代進化論の必読書
哲学と自然の鏡
ローティがネオプラグマティズムの立場から分析哲学の「鏡としての精神」モデルを批判した主著
連帯と自由の哲学
プラグマティスト的相対主義の立場から客観的真理の概念を退け、対話・連帯・民主主義の実践を道徳・政治哲学の基盤とする...
物の本質について
エピクロス哲学を叙事詩で表現したローマ哲学の傑作
シンギュラリティは近い
カーツワイルが2045年のAI超越点到来を予測した技術的特異点論の原典
アンナ・カレーニナ
愛と社会の矛盾を描いたトルストイの長編小説
自由意志
自由意志論の主要立場(リバタリアニズム・決定論・両立論)を整理し、道徳的責任との関係を論じた入門概説書
デモクラシーとは何か
民主主義の条件と可能性を体系的に論じたダールの入門的名著
中論偈頌総覧
三枝充悳による龍樹の中論の詳細な解説書
縁起の思想
縁起思想の歴史的展開を包括的に論じた専門書
バガヴァッド・ギーター
ヒンドゥー哲学の精髄を詩的に示すインド最重要の宗教哲学詩
マイスター・エックハルト
上田閑照によるエックハルトと禅の比較研究
家父長制と資本制
上野千鶴子がマルクス主義フェミニズムの立場から家父長制と資本主義の関係を分析した著作
おひとりさまの老後
一人で老いることの可能性を社会学的に論じた上野千鶴子の著作
ニーズ中心の福祉社会へ
当事者のニーズを中心に福祉社会を再設計しようとする日本語の重要文献
論語物語
論語の教えを物語として生き生きと描いた名著
増補ハーバーマス――コミュニケーション的行為
ハーバーマスのコミュニケーション理論を解説した入門書
カントの読み方
中島義道がカント哲学を独自の解釈で平易に解説した入門書
ヴェーダーンタ哲学の発展
中村元によるヴェーダーンタ哲学の標準的研究書
ブッダの真理のことば・感興のことば
ブッダの教えを韻文で伝える初期仏教の根本経典
言葉と無意識
言語の本質を無意識の観点から探究した丸山圭三郎の代表作
ソシュールを読む
丸山圭三郎によるソシュール言語学の日本語入門書
ガダマー:地平の融合
ガダマーの解釈学を解説した入門書
クワイン:ホーリズムの哲学
クワインのホーリズム哲学を解説した入門書
イスラーム文化
井筒俊彦によるイスラーム文化の本質的理解を促す名著
イスラーム哲学の原像
井筒俊彦によるイスラム哲学入門の最高峰
意識と本質
東西の哲学・神秘主義を横断する井筒俊彦の代表作
言語の本質
言語の本質とは何かを認知科学・言語習得・オノマトペの観点から論じた、現代認知科学による言語と思考の関係の探究
美について
美学の根本問題を幅広く論じた今道友信の日本語入門書
哲学思考トレーニング
批判的思考と懐疑的態度を日本語で訓練する哲学入門書
パースの宇宙論
パースの宇宙論的思想を解説した入門書
仏教哲学の世界観
佐々木閑が釈迦の思想から大乗仏教まで平易に解説した仏教哲学の入門書
時間は実在するか
時間の哲学的問題を丁寧に論じた入不二基義の日本語名著
神を哲学した中世:ヨーロッパ精神の源流
中世哲学の全体像を描く入門書
天使はなぜ堕落するのか
中世哲学の興亡を生き生きと描く入門書
ソクラテス以前の哲学者たち
初期ギリシア哲学を概観する入門書
ソクラテス以前哲学者断片集
初期ギリシア哲学者たちの残存テキストを集成した基本資料
レヴィナスと愛の現象学
レヴィナス思想を独自の視点で読み解いた入門書
いじめの社会理論
内藤朝雄がいじめを「スクール・カースト」の権力構造として社会学的に分析した著作
イスラームから見た「世界史」
内藤正典によるイスラム文明の視点からの世界史概説書
儒教とは何か
加地伸行が儒教の全体像を平易に解説した入門書
現代倫理学入門
功利主義・義務論・徳倫理を幅広く整理した日本語の倫理学入門の定番
環境倫理学のすすめ
環境倫理学の基本的な問題と理論を解説した入門書
はじめまして物理
物理学の基礎を平易に解説した入門書
スピノザ 読む人の肖像
国分功一郎がスピノザ哲学を現代的な問いとして読み直す入門書
暇と退屈の倫理学
国分功一郎が「退屈」の哲学史を辿りながら余暇の意味を問い直した現代哲学書
神道事典
國學院大學日本文化研究所編による神道の包括的事典
アダム・スミス
アダム・スミスの思想の全体像を描く入門書
マックス・ウェーバーと近代
ウェーバーの思想を「近代」の問題として読み解いた入門書
科挙
儒教が中国社会に制度化された歴史を描いた宮崎市定の名著
ポパー:批判的合理主義
ポパーの科学哲学と社会思想を解説した入門書
ドゥルーズの哲学
ドゥルーズ思想の全体像を描く入門書
日本近代文学の成立
自然主義文学の日本的展開を論じた小田切秀雄の代表的研究書
普遍論争
スコラ哲学最大の論争を日本語で読める最良の入門書
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか
ビジネスにおけるアート思考の重要性を論じた山口周の著作
哲学者ディオゲネス ―世界市民の原像―
犬儒派ディオゲネスの思想と生涯を描く入門書
資本主義を語る
経済学者・岩井克人が資本主義の本質と限界を哲学的に論じた対話集
嫌われる勇気
アドラー心理学を対話形式で解説した日本最大のベストセラー
幸せになる勇気
「嫌われる勇気」の続編。愛と自立を軸にアドラー心理学の実践編
気候変動と倫理
気候変動問題を倫理学の視点から考察した環境哲学の著作
マルティン・ルター
ルターの生涯と宗教改革を描く評伝
論理学をつくる
論理学の哲学的背景から記号論理学まで丁寧に扱った本格的入門書
知識の哲学
真理と知識の問題を現代的視点から解説した戸田山和久の入門書
ハイデガーの思想
木田元によるハイデガー哲学の明快な日本語入門書
現象学
木田元が現象学の歴史と核心を概観した岩波新書の定番入門書
ポストコロニアリズム
ポストコロニアル理論の全体像を日本語で概説した岩波新書の入門書
アマルティア・セン―経済学と倫理学
センの経済思想を解説した入門書
シュンペーター
シュンペーターの経済思想を解説した入門書
地獄の思想
日本の浄土信仰を地獄観・死生観から文化史的に論じた梅原猛の著作
これがニーチェだ
永井均によるニーチェ思想の独創的な入門書
ユング心理学入門
ユング心理学を日本に紹介した河合隼雄による定番入門書
母性社会日本の病理
河合隼雄が日本の家族・社会の心理的構造を分析した古典的著作
韓非子の目指した国家
法家思想の現代的意義を論じる入門書
日本政治思想史
渡辺浩による日本政治思想の通史的研究書
中国思想文化事典
諸子百家を網羅的に解説する中国思想の総合事典
茶の湯の歴史
村田珠光から千利休を経て近代に至るまでの茶の湯の歴史的展開を、一次資料に基づき丁寧に論じた茶道史の標準的研究書
仏教の根本真理
三法印を含む仏教の根本思想を体系的に解説する
ガリレオ:はじめて「宇宙」を見た男
ガリレオの生涯と科学革命を描く入門書
超訳 ニーチェの言葉
ニーチェの名言を現代語に超訳した入門書
マルクスを読む
マルクスのテキストに即した入門的解説書
カント入門
カント哲学の全体像を平易に解説した入門書
トマス・アクィナス
稲垣良典によるトマス・アクィナス哲学の平易な入門書
空の思想史
インドから東アジアに至る空の展開を通観する
フェミニズム
フェミニズム思想の歴史と理論を概説した入門書
現象学は〈思考の原理〉である
竹田青嗣が現象学の核心を日本語で分かりやすく解説した入門書
武士道 その名誉の掟
笠谷和比古による歴史的・学術的な武士道論の入門書
プラトン 哲学者とは何か
日本を代表するプラトン研究者による、プラトンの生涯・思想・著作の全体像を丁寧に解説した日本語の優れたプラトン入門書
フランクフルト学派
フランクフルト学派の全体像を平易に概観する入門書
脳とクオリア
意識の問題を科学と哲学の両面から考える茂木健一郎の日本語入門書
西田幾多郎:生きることと哲学
西田幾多郎の思想と生涯を描く入門書
京都学派の哲学
西田・田辺・西谷の関係を含む京都学派の概観
現代アートの哲学
現代美学の諸問題を日本語で体系的に論じた美学入門書
侘び・さびの日本文化論
美学的観点から日本固有の美意識である「侘び」と「さび」の概念を分析し、日本文化の審美的基盤を論じた著作
これが現象学だ
フッサール現象学の核心を平易に解説した入門書
ハイデガー「存在と時間」入門
『存在と時間』の読解ガイド
認知言語学への招待
辻幸夫編による認知言語学の概説書。チョムスキーの生成文法との対比から認知言語学を紹介する
フーコーの穴
フーコーの権力論を批判的に検討した著作
クーン―パラダイム
クーンのパラダイム論を解説した入門書
論理トレーニング
日常的な文章の論証構造を分析する実践的論理学入門
哲学の謎
哲学の根本問題を平明な言葉で考える野矢茂樹の日本語名著
論理学
野矢茂樹が命題論理・述語論理を体系的に解説した、分析哲学の基礎を学ぶための論理学テキスト
秦漢思想史研究
秦漢時代の思想的展開を詳述する専門研究書
禅マインド・ビギナーズマインド
「初心」の精神を説いた現代の実践的禅入門書として世界的ベストセラー
法哲学入門
長尾龍一が自然法論と法実証主義の対立を軸に法哲学の基本問題を解説した入門書
ヘーゲルの歴史意識
長谷川宏がヘーゲルの歴史哲学を平易な日本語で読み解いた入門書
法然の衝撃
法然の専修念仏が日本仏教史に与えた革命的衝撃を論じた浄土思想入門書
じぶん・この不思議な存在
自己とは何かを日常の言葉で考え直す鷲田清一の哲学エッセイ
メルロ=ポンティ:可逆性
メルロ=ポンティの思想を解説した入門書
吉本隆明1968
吉本隆明と時代の関わりを描いた評伝
カント『純粋理性批判』入門
純粋理性批判の読解ガイド
イスラームの構造
イスラーム文明の内的構造を分析した研究書