近世・近代西洋
ルネサンス・宗教改革のクイズ
人文主義から宗教改革、近代政治思想の出発点へ。
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- 01マキャヴェッリが君主に必要な資質を冷徹に分析した、近代政治学の出発点とされる著作は何か。
- 0214〜16世紀のイタリアを中心に展開した、人間性の解放を掲げる文化運動を何と呼ぶか。
- 03「君主は狐の狡知と獅子の力を併せ持つべきだ」と論じた哲学者は誰か。
- 04マキャヴェッリが、君主が運命の女神(フォルトゥーナ)に対抗するために必要とした能力を何と呼ぶか。
- 05マキャヴェッリが共和政の優位を論じた、『君主論』とは別の主著は何か。
- 06マキャヴェッリ『君主論』が、君主にとって理想的な状態として論じたのはどれか。
- 07マキャヴェッリについての説明として、誤っているものはどれか。
- 08『君主論』が君主のあり方として推奨した、支配の安定化に必要な姿勢はどれか。
- 0914〜16世紀のヨーロッパで、古典古代の文献を学び直すことから人間中心の世界観を再生させた知的運動は何と呼ばれるか。
- 1016世紀のポーランドの天文学者が『天球の回転について』で示し、近代の宇宙観を一変させた説は何か。
- 11宗教裁判で地動説の撤回を強いられた後に「それでも地球は動く」と呟いたという伝説で知られる、近代科学の父は誰か。
- 121517年にヴィッテンベルクの教会扉に「九十五カ条の論題」を貼り出し、宗教改革の発端となったのは誰か。
- 1316世紀ジュネーヴで宗教改革を進め、プロテスタント神学の組織化と『キリスト教綱要』の著述で知られるのは誰か。
- 14「人は信仰のみによって義とされる」と説き、贖宥状販売を批判して宗教改革の口火を切ったドイツの神学者は誰か。
- 1516世紀イギリスで『ユートピア』を著し、現実社会への批判として理想郷を描いた人物は誰か。
- 16近代政治哲学の系譜についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。
- 17国際政治学の現実主義的伝統で、近代政治思想の出発点とされるイタリア・ルネサンス期の人物は誰か。
- 18中世末期から近世初期にかけて、スコラ哲学の権威を相対化し、キリスト教世界の精神的多元化を準備したルネサンス人文主義者で、『痴愚神礼讃』の著者は誰か。
- 19マキャヴェッリとカントの政治観の違いを最も的確に示すのはどれか。
- 20望遠鏡で天体観測を行い地動説を擁護し、宗教裁判で撤回を強いられたイタリアの科学者は誰か。