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近世・近代西洋

マルクス主義のクイズ

マルクス・エンゲルス・レーニン。階級闘争で歴史を読み解き、20世紀の革命思想を生んだ系譜。

29入門 2標準 11やや難 12難問 4

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  1. 01マルクスが『経済学・哲学草稿』で論じた、資本主義のもとで労働者が労働の産物・労働過程・人間的本質・他者から引き離されてしまう状態を何と呼ぶか。
  2. 02マルクスが提唱した、社会の経済的構造(生産関係)が政治・法・思想などの上部構造を規定するという歴史観は何と呼ばれるか。
  3. 03マルクス『資本論』の中心的な分析対象として最も近いものはどれか。
  4. 04「宗教は民衆のアヘンである」と述べ、宗教を批判した哲学者は誰か。
  5. 05マルクスが『フォイエルバッハに関するテーゼ』で示した、それまでの哲学を批判する有名なテーゼはどれか。
  6. 06マルクスとエンゲルスが1848年に発表した、「万国の労働者よ、団結せよ」で締めくくられる文書は何か。
  7. 07マルクスが『資本論』第1巻で、商品が人間関係を覆い隠して自律的な力を持つかのように現れる現象を何と呼んだか。
  8. 08マルクス・エンゲルスが『共産党宣言』冒頭で、これまでの社会の歴史を貫く動因として示したものは何か。
  9. 09マルクスの唯物史観における「下部構造」と「上部構造」の関係として正しいものはどれか。
  10. 10マルクスが資本主義下の労働を批判するときに用いた、「労働本来の意味」とは何か。
  11. 11マルクスとヴェーバーの社会変動論の違いとして最も近いものはどれか。
  12. 12マルクスについての説明として、誤っているものはどれか。
  13. 13「やりがい搾取」と呼ばれる現象(賃金や待遇は劣悪なのに「使命感」で働かされる構造)を哲学的に分析する視座として最も近いのはどれか。
  14. 14「哲学者たちは世界をさまざまに解釈してきたにすぎない。重要なのは、世界を変えることである」と書いた哲学者は誰か。
  15. 15マルクスの生涯を経済的・思想的に支え続けた終生の友人で、『共産党宣言』の共著者は誰か。
  16. 16マルクスが大英博物館の図書室で『資本論』を執筆した、彼が亡命後晩年を過ごした都市はどこか。
  17. 17マルクス主義に関する次の説明のうち、史実と異なる記述はどれか。
  18. 18ヘーゲル没後(1831年以降)、その思想を批判的に継承し、宗教批判・社会批判へ転じた19世紀ドイツの一群の思想家たちを何と呼ぶか。
  19. 191917年のロシア革命を主導し、世界初の社会主義国家を建設したボリシェヴィキの指導者は誰か。
  20. 20近代資本主義の起源をめぐるマルクスとヴェーバーのアプローチの違いを最も正確に示すのはどれか。
  21. 21「宗教は民衆のアヘンである」と論じる文脈で、宗教批判の出発点に置かれた考えに最も近いのはどれか。
  22. 221917年のロシア革命を理論的に正当化したマルクス主義の発展形は何と呼ばれるか。
  23. 2318世紀末から19世紀の産業革命を背景に、労働の疎外や階級対立の問題を中心的に論じた哲学者は誰か。
  24. 2420世紀のマルクス主義の発展についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。
  25. 2520世紀イタリアのマルクス主義者で、文化的・知的な領域における「ヘゲモニー」概念を展開し、獄中ノートを残したのは誰か。
  26. 26マルクス主義の歴史観で、人類社会の発展段階を表す五つの生産様式の組み合わせとして適切なのはどれか。
  27. 27資本主義社会の経済構造を分析した『資本論』を著した、19世紀ドイツの経済学者・哲学者は誰か。
  28. 2819世紀のヨーロッパで、生産手段の社会的所有と平等な社会を志向する思想を体系化したのは誰か。
  29. 2919世紀末から20世紀初頭の欧米列強による植民地獲得競争を理論的に分析した、レーニンの著作の主題は何か。

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