近世・近代西洋
デカルトのクイズ
「我思う、ゆえに我あり」。方法的懐疑から近代哲学を出発させた合理論の祖。
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- 01「我思う、ゆえに我あり(Cogito, ergo sum)」と述べ、近代哲学の出発点を打ち立てた哲学者は誰か。
- 02デカルトが『方法序説』『省察』で展開した、確実な知識を得るためにすべてを徹底的に疑う方法を何と呼ぶか。
- 03デカルトが立てた、精神(思考する実体)と物体(延長する実体)を独立した二つの実体とする立場は何と呼ばれるか。
- 04近世西洋哲学における合理論と経験論の対立として正しいものはどれか。
- 05西洋の伝統的自己観と仏教的自己観の根本的な違いとして正しいものはどれか。
- 06デカルトについての説明として、誤っているものはどれか。
- 07ヒュームについての説明として、誤っているものはどれか。
- 08スピノザについての説明として、誤っているものはどれか。
- 09デカルトが方法的懐疑からコギトに至る思索を展開した主著は何か。
- 10デカルト『省察』第5省察で展開された、神の本質そのものから神の存在を導く議論を何と呼ぶか。
- 11デカルトが、確実な認識の判定基準として提示した二重の規準は何か。
- 12デカルトが、人間と動物を分かつ哲学的立場として展開した主張はどれか。
- 13近世西洋哲学(17〜18世紀)における二大潮流として正しい組合せはどれか。
- 14「何を信じればいいか分からない」という不安に対し、デカルト的な思考プロセスとして最も整合的なものはどれか。
- 15スピノザについての説明として、誤っているものはどれか。
- 16近代の合理論と経験論の根本的な対立を最も正確に示すのはどれか。
- 17デカルトが学問再建のための四つの規則を述べ、近代哲学の方法論的出発点となった著作は何か。
- 18近代合理論の系譜についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。