近世・近代西洋
カントのクイズ
純粋理性・実践理性・判断力の三批判で近代哲学を再構築した批判哲学の祖。
全28問入門 3問標準 6問やや難 12問難問 4問専門 3問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01カント『純粋理性批判』が中心的に問うのは、次のうちどれか。
- 02「困っている人を助けるべきか」という問いに対して、カントの義務論と功利主義は判断の根拠が異なる。両者の違いとして正しいものはどれか。
- 03カントとヘーゲルの哲学的立場の違いとして正しいものはどれか。
- 04カントの倫理学の根本原則として、「あなたの行為の格率が、同時に普遍的法則となるように行為せよ」と定式化されるものは何か。
- 05カントが『純粋理性批判』で、我々の認識能力では知ることができないとした、対象そのものの側面を何と呼ぶか。
- 06カントが論文『啓蒙とは何か』で、啓蒙を簡潔に定義した言葉として正しいものはどれか。
- 07「正確すぎて、町の人が彼の散歩を見て時計を合わせた」と語り継がれる、規律正しい生活で知られる哲学者は誰か。
- 08カントの義務論によれば、「善意の嘘」(人を救うための嘘)はどう評価されるか。
- 09カントが定言命法と区別した、「もし〇〇したいなら△△せよ」という条件付きの命令を何と呼ぶか。
- 10カント哲学についての説明として、誤っているものはどれか。
- 11「他者を単なる手段としてのみ扱ってはならない」という原則として最も近いのはどの倫理学の立場か。
- 12カント定言命法の第二定式が示す、人格の尊厳に関する根本原則として正しいものはどれか。
- 13カントが平和の哲学的構想を展開した著作はどれか。
- 14カントから始まり、フィヒテ・シェリングを経てヘーゲルに至るドイツ哲学の伝統を何と呼ぶか。
- 15カントが生涯のほとんどを過ごし、教鞭を執った都市はどこか。
- 16功利主義についての説明として、誤っているものはどれか。
- 1718世紀ヨーロッパで、理性による迷信・専制・宗教的権威の批判を掲げた知的運動は何と呼ばれるか。
- 18カントの倫理学に関する次の説明のうち、誤っているものはどれか。
- 19義務論(カント)と功利主義(ベンサム・ミル)の根本的違いを最も的確に示す説明はどれか。
- 20ドイツ観念論についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 21カントが認識の限界を画定し、形而上学の可能性を問い直すために著した1781年の主著は何か。
- 22カントが定言命法を提示し、義務論倫理学の出発点を示した1785年の著作は何か。
- 23近代哲学についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。
- 24カントの定言命法の「普遍法則の方式」を最もよく表しているのはどれか。
- 25カント『純粋理性批判』の超越論的弁証論で、純粋理性が宇宙論的問題で陥る矛盾を四つ提示したものを何と呼ぶか。
- 26カント『純粋理性批判』の超越論的演繹で示そうとした、認識の客観性の根拠は何か。
- 27カントが『純粋理性批判』の難解さを補うため、より簡潔な形で批判哲学の核心を提示するため1783年に書いた著作は何か。
- 28次の名言と発言者の組合せのうち、誤っているものはどれか。