近世・近代西洋
英国経験論のクイズ
ベーコン・バークリー・ヒューム。知識の源を経験に求めた英国哲学の系譜。
全18問入門 2問標準 4問やや難 10問難問 2問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01ヒュームが因果関係について示した懐疑論的な分析として最も近いものはどれか。
- 02ヒュームが『人間本性論』で指摘した、「事実」から「べき」を導けないという論理的飛躍を何と呼ぶか。
- 03ベーコンが正しい認識を妨げる先入観として『ノヴム・オルガヌム』で挙げた四つの偶像(イドラ)に該当しないものはどれか。
- 04「知は力なり」と語り、自然支配の道具として知識を構想した哲学者は誰か。
- 05「存在するとは知覚されることである」と論じ、観念論を打ち立てた経験論哲学者は誰か。
- 06ヒュームが「自分」と呼んでいるものは固定した実体ではなく、知覚の流れに過ぎないとした立場を何と呼ぶか。
- 07ベーコンが新しい学問の方法論を体系化した代表的著作は何か。
- 08ベーコンが提示した、観察事例から一般法則を導く科学的方法を何と呼ぶか。
- 09ベーコンが論じた四つの偶像(イドラ)のうち、「言語の不正確さに由来する偏見」はどれか。
- 10「学問は実生活や社会に役立つものでなければならない」という発想の近代における代表的な担い手はどれか。
- 11ベーコンについての説明として、誤っているものはどれか。
- 12ヒュームが因果関係の懐疑論的分析や知覚の束としての自己論を展開した代表作はどれか。
- 13ヒュームが生まれ育った地域はどこか。
- 14カントが「ヒュームの懐疑によって独断のまどろみから覚醒した」と述べたが、ヒュームに対するカントの応答として最も正確な記述はどれか。
- 15「知は力なり」(Knowledge is power)という標語で、観察と実験による知の獲得が人間に支配力をもたらすと説いたのは誰か。
- 16因果関係を「Aの後にBが起こる」観察の繰り返しから生じる心の習慣に還元し、自然法則の必然性を懐疑したのは誰か。
- 17近代哲学における実在論と観念論の対比を最も的確に示すのはどれか。
- 18自由意志問題の立場として「決定論と人間の自由は両立しうる」と論じる立場を何と呼ぶか。