近世・近代西洋
啓蒙思想・社会契約論のクイズ
ルソー・モンテスキュー・ヴォルテール・ディドロらフランス啓蒙。
全19問入門 2問標準 8問やや難 8問難問 1問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01ルソーが『社会契約論』で、政治共同体の正当な意志として提示した概念は何か。
- 02ルソーが想定した自然状態の人間像として最も近いものはどれか。
- 03フランス革命の思想的源泉として最も影響を与えたとされる18世紀の思潮は何か。
- 04ルソーが『エミール』で示した教育観として最も近いものはどれか。
- 05「学校の制服や校則は子どもの自由を奪い、自然な発達を妨げている」という主張に思想的に最も近い哲学者はどれか。
- 06「人間は自由なものとして生まれた。しかし、いたるところで鎖につながれている」で始まる著作は何か。
- 07ルソーが描いた自然状態の人間像を指して、後世に広まった表現はどれか。
- 08「自由とは、自らに与えた法に服することである」と述べ、社会契約による意志の自律を説いたのは誰か。
- 09『法の精神』で、立法・行政・司法の三つの権力が互いを抑制し合う仕組みを論じた18世紀フランスの思想家は誰か。
- 10「私はあなたの意見には反対だが、あなたがそれを言う権利は命をかけて守る」という精神を体現した、18世紀フランス啓蒙の代表的人物は誰か。
- 1117世紀オランダの法学者で、戦争と平和に関する国家間の普遍的な法を体系的に論じ「国際法の父」と呼ばれるのは誰か。
- 12ダランベールとともに18世紀フランスの『百科全書』編纂の中心となった、啓蒙思想家は誰か。
- 13ルソーの思想についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。
- 141789年のフランス革命の精神的基盤として最も影響を与えた啓蒙思想家はどれに当たるか。
- 15ルソーが「人間は自由なものとして生まれた、しかしいたるところで鎖につながれている」で始まる、1762年の政治哲学の主著は何か。
- 16モンテスキューが18世紀フランスで著し、気候・地理・宗教・風俗が政治制度に与える影響を分析した政治哲学の主著は何か。
- 17明治期の日本で、ルソー『社会契約論』を漢訳して日本に紹介し、東洋のルソーと呼ばれた思想家は誰か。
- 18実定法と自然法の関係をめぐる現代の二大立場を最も的確に示すのはどれか。
- 19「自然に帰れ」の精神で文明を批判し、『社会契約論』『エミール』で近代政治・教育思想に決定的影響を与えた18世紀フランス思想家は誰か。