近世・近代西洋
実存の先駆者のクイズ
キルケゴール・ショーペンハウアー・フォイエルバッハ。実存と意志の哲学で19世紀の合理性を内側から揺るがした。
全15問入門 1問やや難 12問難問 2問
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- 01キルケゴールが人間の生き方を分類した三つの段階のうち、欲望の追求にとどまる段階を何と呼ぶか。
- 02キルケゴールが『死に至る病』で、人間の根本状態として診断した「死に至る病」とは何か。
- 03重大な決断に際して「飛躍」が必要だと論じ、合理的な計算では決められない瞬間の重要性を強調した哲学者は誰か。
- 04キルケゴールが、自由の可能性が引き起こす根本的な感情として論じたものは何か。
- 05キルケゴールが、宗教的実存への移行を表すために用いた、合理的計算では決められない決断を何と呼ぶか。
- 06キルケゴールが、ヘーゲル的体系思考に対抗するために中心化した、抽象化できない具体的存在を表す概念は何か。
- 07「就職するか起業するか、何度考えても合理的に判断できない」と悩む人にキルケゴール的助言として最も整合的なものはどれか。
- 08実存主義についての説明として、誤っているものはどれか。
- 09ショーペンハウアーが世界を貫く根源的な原理として『意志と表象としての世界』で論じた、盲目的な力を表す語はどれか。
- 10「絶望は死に至る病である」と論じ、不安と信仰への跳躍を主題に実存哲学の先駆けとなった19世紀デンマークの思想家は誰か。
- 11実存主義についての説明のうち、誤っているものはどれか。
- 12「決断疲れで何も決められない」とき、キルケゴールの「あれかこれか」の選択論から得られる視点として最も適切なのはどれか。
- 13「漠然とした不安」が止まらないとき、キルケゴール『不安の概念』から得られる視点として最も適切なのはどれか。
- 1419世紀の哲学者でニーチェやキルケゴールに先立ち、世界を盲目的意志の表現として捉え、芸術と禁欲の中に救済を求めた厭世論者は誰か。
- 15「重大な決断ができない」とき、キルケゴール『あれかこれか』の二項選択論から得られる視点として最も適切なのはどれか。