現代西洋
深層心理学のクイズ
フロイト・ユング・アドラー・フランクル・マズロー・エリクソン・ピアジェ。
全10問入門 2問標準 4問やや難 2問難問 2問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01精神分析の創始者が、人間の心理を支配する本人には自覚されない領域として理論の中心に据えたものは何か。
- 02フロイトと袂を分かったスイスの精神科医が、個人の無意識のさらに深層に人類共通の元型が潜むとした概念は何か。
- 03スイスの心理学者ピアジェが、子どもの認知発達を質的に異なる4つの段階を経て進むものとして捉えた発達理論を何と呼ぶか。
- 04人間の欲求を生理的欲求・安全・所属・承認・自己実現の5階層で示したアメリカの心理学者は誰か。
- 05人間の発達を生涯にわたる8段階のライフサイクルとして捉え、青年期の課題として「アイデンティティの確立」を提唱した心理学者は誰か。
- 06「自分の存在意義が分からない」と感じるとき、フランクルの実存分析から得られる視点として最も適切なものはどれか。
- 07「自分には才能がない」という劣等感に向き合うとき、アドラー心理学から得られる視点として最も適切なのはどれか。
- 08フロイトが文明と本能の対立を分析し、文明が人間に課す抑圧の代償を論じた著作は何か。
- 09「他人と比較して自分を過小評価してしまう」とき、フランクル『人間とは何か』から得られる視点として最も適切なのはどれか。
- 1019世紀末から20世紀初頭の精神分析・心理学・哲学の交差点で、リビドー・エディプス・コンプレックスなどの概念で人間理解を変革したのは誰か。