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現代西洋

実存主義のクイズ

サルトル・カミュ・ボーヴォワール・ヤスパース・レヴィナス・ブーバー。

28入門 2標準 8やや難 8難問 9専門 1

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  1. 01サルトルが実存主義の核心として示した有名なテーゼはどれか。
  2. 02サルトルが人間の自由について語った有名な逆説的表現はどれか。
  3. 03サルトルが知識人や作家のあるべき姿として説いた、社会的・政治的状況に積極的に関わる態度を何と呼ぶか。
  4. 04レヴィナスが、自我中心の西洋哲学を批判して倫理の出発点に置いた概念は何か。
  5. 05「なぜ生きるか」の問いに、どんな状況でも自分なりの意味を見出すことが人間の根本能力だ、と考える立場として最も近いのはどれか。
  6. 06「人生に意味はない。だからこそ自分で意味を作っていける」という発想に最も整合的な立場はどれか。
  7. 07「他者は地獄である」と書いた哲学者は誰か。
  8. 08サルトルが、人間が自由から逃げて自己を物のように扱う態度を批判するために用いた概念は何か。
  9. 09サルトルが現象学・存在論を独自に展開した実存主義の代表的著作は何か。
  10. 10「自分は何のために生きているのか分からない」という問いに対し、サルトル的な視座として最も整合的な助言はどれか。
  11. 11レヴィナスが他者との出会いの根源的場面として、倫理の出発点に据えた現象を何と呼ぶか。
  12. 12「人間は自由の刑に処せられている」と語り、自由が人間に課された負担でもあると論じたのは誰か。
  13. 13カミュが、神々の罰として無意味に岩を山頂へ運び続ける神話の人物を不条理な現代人の象徴として描いたエッセイの題名は何か。
  14. 14実存主義が世界的潮流となった主な歴史的背景はどれか。
  15. 15サルトルとカミュの戦後の哲学的立場の違いを最も的確に示すのはどれか。
  16. 16「どちらを選んでも傷つく板挟みの状況」に対し、サルトルの実存的選択論から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  17. 17「孤独に押しつぶされそう」なとき、ブーバーの「我と汝」の哲学から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  18. 18「人前で失敗した恥」を引きずるとき、サルトルの羞恥論から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  19. 19岩を山頂に押し上げては転げ落ちるのを見送り、また山を下る。そのシーシュポスについて「我々はシーシュポスを幸福であると想像せねばならない」と書いたのは誰か。
  20. 20「自分の人生は限られているのに何も成し遂げていない」と感じるとき、ヤスパースの「限界状況」概念から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  21. 2120世紀フェミニズム理論についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  22. 22「人間関係に疲れた」とき、サルトルの「他者は地獄」のテーゼから得られる視点として最も適切なのはどれか。
  23. 231949年に『第二の性』を著し、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と論じて20世紀フェミニズムの古典となったのは誰か。
  24. 24「恋愛での嫉妬で苦しい」とき、サルトル『存在と無』の他者論から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  25. 25「我反抗す、ゆえに我等あり」と書き、不条理を直視しつつの連帯を擁護したのは誰か。
  26. 26限界状況に直面したとき超越者の「暗号(Chiffre)」が現れるとし、独特の実存哲学を展開したのは誰か。
  27. 27レヴィナスが『全体性と無限』(1961)で批判した、西洋哲学の根本的傾向を最も的確に示すのはどれか。
  28. 28ボーヴォワール『第二の性』(1949)の有名な命題で、性差の社会的構築を表現しているのはどれか。

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