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現代西洋

ハイデガーのクイズ

『存在と時間』。死への先駆と本来性を問い、20世紀哲学を変えた現存在の分析。

23入門 1標準 2やや難 4難問 14専門 2

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  1. 01ハイデガーが『存在と時間』で、自らの存在を問うことができる人間の在り方を表すために用いた中心概念は何か。
  2. 02SNSで他人と自分を比べてしまい、「みんなと同じでなければ」という焦りに支配されている。この匿名的な「ひと」に飲み込まれた在り方を、ハイデガーが『存在と時間』で批判した概念はどれか。
  3. 03ハイデガーが『存在と時間』で、現存在の根本構造として示した、世界と切り離されない在り方を表す用語は何か。
  4. 04ハイデガーが現存在の本来的な在り方への鍵とした、自己の死を自分のものとして引き受ける態度を何と呼ぶか。
  5. 05ハイデガーが西洋哲学史全体を批判するために用いた、「存在者」のみが問題にされ「存在」そのものが問われなくなった事態を何と呼ぶか。
  6. 06ハイデガーが『存在と時間』で、現存在の在り方を時間性の三契機として分析したが、その三つに該当するものはどれか。
  7. 07ハイデガーが、現存在が選んでもいない世界に既に投げ込まれていることを表す概念は何か。
  8. 08「死を見つめることで、本来の自分を生きられるようになる」という考え方を哲学的に展開したのは誰か。
  9. 09フッサールとハイデガーの現象学の違いとして正しいものはどれか。
  10. 10ハイデガーが現存在の存在の在り方を時間性として分析した、20世紀哲学の最重要書の一つは何か。
  11. 11ハイデガー『存在と時間』についての説明として、誤っているものはどれか。
  12. 12「言葉は存在の家である」と語った哲学者は誰か。
  13. 13「日常の役割や関係に追われて、本当の自分が分からなくなる」感覚をハイデガー的に分析する視座として最も整合的なものはどれか。
  14. 14ハイデガーが現象学を学び、後に『存在と時間』を捧げた師は誰か。
  15. 15「漠然とした不安」に向き合う際、ハイデガーの哲学から得られる視点として最も適切なものはどれか。
  16. 16ハイデガー『存在と時間』(1927) の中心テーマを最も的確に示すのはどれか。
  17. 17「漠然とした退屈・空虚」に向き合うとき、ハイデガーの退屈分析から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  18. 18現象学を始めたフッサールと、それを継承しつつ存在論に転じたハイデガーの違いを最も的確に示すのはどれか。
  19. 19「死の恐怖」に向き合うとき、ハイデガーの「死への先駆」の思想から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  20. 20「自分の役割や生きる目的を見失った」とき、ハイデガーの「気遣い(Sorge)」の存在論から得られる視点として最も適切なのはどれか。
  21. 21「孤独感」が深いとき、ハイデガーが現存在分析で示した「単独化」の視点から得られる応答として最も適切なのはどれか。
  22. 22「ストレスで燃え尽きそう」なとき、ハイデガーの「気遣い(Sorge)」の存在論から得られる応答として最も適切なのはどれか。
  23. 23ハイデガーが古代ギリシア語の真理概念を「覆いを取り除くこと」として再解釈し、用いた語は何か。

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