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現代西洋

分析哲学・科学哲学のクイズ

フレーゲ・ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ポパー・クーン・クワイン・ローティ。

23標準 5やや難 11難問 7

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答えと解説は、挑戦すると表示されます。

  1. 01ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を締めくくる有名な命題はどれか。
  2. 02後期ウィトゲンシュタインが『哲学探究』で、言語の意味は文脈や活動の中で形成されるとして提示した概念は何か。
  3. 03ポパーが科学と非科学を区別する基準として提唱した原理は何か。
  4. 04フレーゲが意味の理論で導入した、語の表す対象(指示)と、その対象が与えられる仕方(意義)の区別を表す概念は何か。
  5. 05「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」という命題で締めくくられる著作はどれか。
  6. 06前期ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』が示した、命題の意味についての理論を何と呼ぶか。
  7. 07後期ウィトゲンシュタインが、前期『論考』を批判的に乗り越えて言語ゲーム論を展開した著作は何か。
  8. 08後期ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」概念として、最も整合的な説明はどれか。
  9. 09ウィトゲンシュタインについての説明として、誤っているものはどれか。
  10. 10クーンが『科学革命の構造』で、科学の発展を支配的な思考枠組みの転換として論じた概念は何か。
  11. 1120世紀初頭の数学基礎論で発見され、集合論の根本問題を浮き彫りにしたパラドックスは何か。
  12. 12「私の言語の限界は私の世界の限界を意味する」と書いた20世紀の哲学者は誰か。
  13. 13「自分自身を要素として含まない集合の集合」を考えると矛盾が生じることを示した、20世紀イギリスの哲学者・数学者は誰か。
  14. 14ポパーが全体主義に対抗する政治哲学として擁護した社会のあり方は何か。
  15. 151920-30年代にウィーンで形成され、論理実証主義を掲げて科学的世界観を擁護した知的サークルは何と呼ばれるか。
  16. 16ポパーの科学方法論で、ある仮説が反証可能であることを科学性の必要条件とする立場を最もよく表しているのはどれか。
  17. 1720世紀英米圏で発達した、論理学・言語分析を中心に哲学問題を解明する哲学的伝統は何と呼ばれるか。
  18. 1820世紀の科学哲学で、ポパー(反証主義)・クーン(パラダイム)・ファイヤアーベント(方法への挑戦)に共通する問題意識は何か。
  19. 19プラグマティズムの代表的思想家とその主張の対応のうち、誤っているものはどれか。
  20. 20「われわれの知識はすべて誤りうる、しかし誤りを修正することで進歩する」という基本姿勢を最もよく表すのは誰の立場か。
  21. 21ラッセルとウィトゲンシュタインの哲学的関係を最も的確に示すのはどれか。
  22. 22「哲学は確実な答えを与えはしないが、心を広げ、宇宙の中に自分を位置づける視座を与える」という精神を提示したのは誰か。
  23. 23ラッセルとフレーゲの論理学への貢献の違いを最も的確に示すのはどれか。

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