現代西洋
批判理論・フランクフルト学派のクイズ
アドルノ・ベンヤミン・ハーバーマス・マルクーゼ・ヴェーバー。
全13問標準 1問やや難 7問難問 5問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01アーレントが『エルサレムのアイヒマン』で、ホロコーストの実行責任者を観察して述べた、悪についての有名な分析は何か。
- 02ハーバーマスが、対話による相互理解と合意形成を社会理論の基礎に据えた概念は何か。
- 03アーレントが『全体主義の起源』で、現代社会の根底にあると診断した心理状態は何か。
- 0420世紀ドイツで、マルクス主義を再解釈しつつ、文化産業や啓蒙の弁証法を批判的に分析した思想潮流を何と呼ぶか。
- 05アーレントが『人間の条件』で、政治的・公共的活動として人間に固有のものとして位置づけた行為類型は何か。
- 06「何でも一人で完結できる現代に、それでも他者と関わる意味はあるか」という問いに対し、アーレント的視座として最も整合的なものはどれか。
- 07マックス・ヴェーバーが、近代資本主義の精神的源泉をプロテスタント禁欲倫理に求めた著作はどれか。
- 08「人を許せない」という気持ちに向き合うとき、アーレントの『人間の条件』から得られる視点として最も適切なものはどれか。
- 09ホルクハイマー・アドルノが1947年に発表し、啓蒙的理性が新たな野蛮(ファシズム)に転化したと診断した著作は何か。
- 10アーレントが人間活動を「労働」「仕事」「活動」の三つに分類した1958年の著作は何か。
- 11「自分の仕事に意味を見出せない」とき、ヴェーバーの召命としての職業観から得られる視点として最も適切なものはどれか。
- 12フランクフルト学派第二世代の代表で、コミュニケーション的行為の理論で批判理論を再構築したのは誰か。
- 1320世紀美学で『複製技術時代の芸術作品』『パサージュ論』を著し、アウラの凋落と複製技術による芸術の変容を分析したフランクフルト学派周辺の批評家は誰か。