中国・インド
インド・中国仏教のクイズ
ブッダから龍樹(ナーガールジュナ)の中観派、中国仏教へ。
全29問入門 6問標準 11問やや難 10問難問 2問
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01ブッダが鹿野苑で初めて説法した、苦・集・滅・道の四つから成る根本教説を何と呼ぶか。
- 02仏教において、永続的で実体的な「私」は存在しないとする教説を何と呼ぶか。
- 03大切なものを失った悲しみに向き合うとき、仏教思想の中心にある「すべては変化し続ける」という考えを何と呼ぶか。
- 04ブッダが苦の滅に至る道として説いた「八正道」に含まれないものはどれか。
- 05ブッダが修行の道に入る決意をしたとされるきっかけは何か。
- 06原始仏教についての説明として、誤っているものはどれか。
- 07「仕事で挫折して落ち込んでいる」状況に対し、原始仏教の知恵として最も整合的な視座はどれか。
- 08「諸行無常」の思想を最も中心的に説いたのは誰か。
- 09「大きな失敗をして自分を責め続けてしまう」状況に対し、原始仏教的な視座として最も整合的なものはどれか。
- 10ブッダ(ゴータマ・シッダールタ)が生まれた地域は現在どの国にあたるか。
- 11ブッダが説いた「あらゆる存在は条件によって生じ、条件が変われば滅する」という基本的世界観を表す語はどれか。
- 12仏教の四諦(四聖諦)の説明として、誤っているものはどれか。
- 13西洋哲学と仏教の自己観の違いを最も的確に示す説明はどれか。
- 145〜6世紀にインドから中国に渡り、嵩山少林寺で「面壁九年」の伝説を残した中国禅宗の初祖は誰か。
- 15達磨に帰される禅宗の根本理念で、経典の文字に頼らず心から心へ直接伝えることを説く四字句はどれか。
- 16「菩提本無樹(菩提もと樹なし)」の偈で五祖弘忍から法を受け継いだとされる、中国禅宗の第六祖は誰か。
- 17段階を踏んで徐々に悟るのではなく、本性を直に見れば即座に成仏すると説く、慧能の南宗禅の中心思想はどれか。
- 18中国禅宗の初祖と六祖の役割の違いを最も的確に示しているのはどれか。
- 19大乗仏教と上座部仏教の違いを最も的確に示す説明はどれか。
- 20釈迦の没後、紀元前後のインドで興った大乗仏教の中観派の中心思想家で、空の論理を体系化したのは誰か。
- 21仏教の基本教説についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 2219世紀のインドで、ヒンドゥー教の伝統を再解釈しつつ世界宗教との対話を進め、ヴィヴェーカーナンダや後のガンディーに影響を与えた思想家は誰か。
- 23ブッダとイエスの教えの共通点として最も適切なのはどれか。
- 24大乗仏教の中観派(ナーガールジュナ)と日本の禅宗の関係を最も的確に示すのはどれか。
- 25「自らを灯火とし、自らを依りどころとせよ。法を灯火とし、法を依りどころとせよ。他のものを依りどころとしてはならない」という遺言を残したのは誰か。
- 26日本の仏教と神道の歴史的関係を最も的確に示すのはどれか。
- 27世界宗教と創始者・聖典の対応のうち、誤っているものはどれか。
- 28仏教の系譜についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 29原始仏教(ブッダ)と日本の鎌倉新仏教の関係を最も的確に示すのはどれか。