出題数
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- 01老子の『道徳経』冒頭で語られる、言葉では捉えきれない万物の根源を表す言葉は何か。
- 02韓非子が体系化した、人間は利害で動くと冷徹に見定め、君主が法・術・勢によって国を治めるべきだとする政治思想を何と呼ぶか。
- 03墨子が儒家の家族中心の愛を批判し、対立として打ち出した思想は何か。
- 04荘子が夢の中で蝶になり、目覚めた後で「私が蝶になっている夢を見ているのか、蝶が私になっている夢を見ているのか」と問うた寓話を何と呼ぶか。
- 05「道の道とすべきは、常の道に非ず」で始まる、道家思想の根本経典は何か。
- 06「兵を以て強なるは、勝たず」という趣旨で、武力に頼る者は勝てないと説いた古代中国の経典はどれか。
- 07老子・道家思想についての説明として、誤っているものはどれか。
- 08「庖丁が牛を解体する時、刃が骨や筋に当たることなく自然に動く」という寓話で、技の極致を論じた古代中国の哲学者は誰か。
- 09墨子が運命論を批判して、人間の努力で社会を変えられると主張した立場を何と呼ぶか。
- 10荘子が、すべての対立や差別は人間の認識が作り出すものに過ぎず、本来は等しいと説いた思想を何と呼ぶか。
- 11荘子が、世間的な「役に立つ」基準を超えた存在の価値を論じる時に用いた、しばしば逆説的な概念は何か。
- 12荘子が、感覚や知識の判断を捨てて精神を空にすることで道に至るとした修行的姿勢を何と呼ぶか。
- 13「経験を積んだ職人が手の感覚で素材の自然な隙間を捉え、無理なく作業する」境地を哲学的に描いた古典的寓話はどれか。
- 14荘子の思想として、最も整合的な人生観はどれか。
- 15古代中国の道家思想で、力ずくで何かをなすのではなく自然のままに任せる生き方を表す語はどれか。
- 16「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」と説き、世界最古の兵法書を著した古代中国の軍略家は誰か。
- 17「兼愛」とともに墨子学派の中心思想となった、攻撃戦争を否定する立場を表す語はどれか。
- 18「夢で蝶になっていた。目覚めたとき、自分が蝶を夢みている人なのか、それとも今は蝶が自分を夢みているのか分からない」という有名な逸話を残したのは誰か。
- 19「魚の楽しみを汝は知らないだろう」と論じる相手に「汝は私ではないのに、なぜ私が魚の楽しみを知らないと知るのか」と返した、有名な濠水の対話の主は誰か。
- 20『道徳経』が「無為自然」とともに統治の理想として説く態度を最も的確に示しているのはどれか。
- 21万物の区別を相対化する「斉物論」を説き、胡蝶の夢の寓話で知られる古代中国の道家の代表者は誰か。
- 22「真に強き者は柔らかい。剛強なる者は死の従類、柔弱なる者は生の従類」という趣旨で、柔の徳を擁護したのは誰か。