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古代・中世西洋

ソクラテス以前のクイズ

タレス・ヘラクレイトス・パルメニデスら、神話を離れ「世界は何でできているか」を理性で問うた人々。

11入門 1標準 6やや難 4

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  1. 01ソクラテス以前の自然哲学者たちが共通して取り組んだ問いとして最も近いものはどれか。
  2. 02「人間は万物の尺度である」と語り、ソフィストの思想を象徴する立場を示した古代ギリシャの哲学者は誰か。
  3. 03「同じ川に二度入ることはできない」と語り、万物流転の思想を示した古代の哲学者は誰か。
  4. 04「万物は数である」と説き、数学を世界の根源原理とした古代ギリシャの哲学者・宗教指導者は誰か。
  5. 05古代ギリシャで原子論を提唱し、すべての物質を不可分な「原子(アトモス)」と空虚から構成されると論じた哲学者は誰か。
  6. 06「あるものはあり、あらぬものはあらぬ」と論じ、不変の「存在」のみが真にあるとしたエレア派の哲学者は誰か。
  7. 07ギリシャ哲学最初の哲学者とされ、「万物の根源は水」と論じた人物は誰か。
  8. 08前6世紀の南イタリアで数を万物の根源とし、霊魂の不滅・転生・三角形の定理などで知られる学派は何か。
  9. 09前6世紀のミレトス学派で「万物の根源は無限定なるもの(アペイロン)」と論じたのは誰か。
  10. 10前ソクラテス哲学のヘラクレイトスとパルメニデスの存在観の違いを最も的確に示すのはどれか。
  11. 11前ソクラテス哲学のミレトス三大哲学者とその「アルケー」の組合せのうち、誤っているものはどれか。

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