出題数
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答えと解説は、挑戦すると表示されます。
- 01道元が曹洞宗の修行の中心とした、ただひたすら座禅をする実践を何と呼ぶか。
- 02道元が日本語で著した、曹洞宗の根本聖典として位置づけられる著作は何か。
- 03鎌倉新仏教の道元と親鸞の違いとして最も近いものはどれか。
- 04鎌倉新仏教のうち、坐禅修行を中心とする曹洞宗を開いた人物は誰か。
- 05曹洞宗の開祖が説いた、修行と悟りは別物ではなく一体であるとする立場を表す語はどれか。
- 06604年に「和を以て貴しとなす」で始まる十七条の道徳的規範を制定した、飛鳥時代の摂政は誰か。
- 079世紀初め、唐から密教を持ち帰り高野山に金剛峯寺を開いた、平安初期の僧は誰か。
- 08比叡山に延暦寺を開き、最澄を開祖とする日本の仏教宗派は何か。
- 0912世紀後半に専修念仏を説き、ひたすら「南無阿弥陀仏」を唱えれば誰もが救われると主張した日本浄土宗の開祖は誰か。
- 10「善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」と弟子に語ったとされる、浄土真宗の開祖は誰か。
- 11法華経を最高の教えとし、「南無妙法蓮華経」の唱題を中心に据えた鎌倉時代の宗派の開祖は誰か。
- 12宋から茶を持ち帰って『喫茶養生記』を著すとともに、日本に臨済宗を伝えた鎌倉初期の僧は誰か。
- 13禅についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 14日本における鎌倉新仏教の特徴を最も正確に示す説明はどれか。
- 15禅宗と浄土宗の救済観の違いを最も的確に示すのはどれか。
- 16禅と神道の精神性の対比を最も的確に示すのはどれか。
- 17鎌倉時代に念仏踊りで全国を遊行し、時宗を開いた僧は誰か。