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日本

京都学派・戦後日本哲学のクイズ

西田幾多郎・田辺元・三木清・西谷啓治・和辻哲郎・丸山眞男・鈴木大拙。

22入門 5標準 5やや難 6難問 3専門 3

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答えと解説は、挑戦すると表示されます。

  1. 01西田幾多郎が『善の研究』で哲学の出発点とした、主観と客観が分かれる以前の直接経験を何と呼ぶか。
  2. 02後期の西田が、すべての存在を成立させる根源的場所として展開した概念は何か。
  3. 03中期以降の西田が、すべての判断や経験が成立する根源的な「場所」として展開した独自の論理を何と呼ぶか。
  4. 04西田幾多郎を祖とする日本独自の哲学運動を何と呼ぶか。
  5. 05西田幾多郎が「純粋経験」を出発点に独自の哲学を展開した処女作は何か。
  6. 06西田幾多郎が中期以降の哲学で、すべての存在や経験が成立する根源的な「場」を指して用いた概念はどれか。
  7. 07明治の文豪が学習院の講演(1914)で説いた、他人の評価ではなく自分の内的基準で生きることを表す言葉は何か。
  8. 08『羅生門』『鼻』『藪の中』などの短編で大正期の文学を代表し、芥川賞の名となった作家は誰か。
  9. 09「恥の多い生涯を送って来ました」の一文で知られる、戦後直後に発表された告白体小説の著者は誰か。
  10. 10『金閣寺』『仮面の告白』などの代表作で知られ、1970年に自決した戦後日本の作家は誰か。
  11. 11「雨ニモマケズ」の手帳の詩や『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』で知られる、岩手出身の詩人・童話作家は誰か。
  12. 12和辻哲郎が『風土』で、人間の存在を風土的・社会的な間柄のうちで成立するものとして捉えた立場を最もよく表す語は何か。
  13. 13明治末から大正期にかけて西洋近代哲学を本格的に咀嚼し、独自の哲学を提示する起点となった京都帝国大学の哲学者は誰か。
  14. 14戦後日本で『日本政治思想史研究』『現代政治の思想と行動』などにより、近代日本の思想構造を批判的に分析した政治思想史家は誰か。
  15. 15三島由紀夫が『仮面の告白』『金閣寺』『豊饒の海』などで一貫して扱った、美と暴力・観念と肉体の交差というテーマに最も近い哲学的問題はどれか。
  16. 16西田の弟子で、『種の論理』『懺悔道としての哲学』を著した京都学派第二世代の哲学者は誰か。
  17. 17日本思想史についての次の説明のうち、誤っているものはどれか。
  18. 18戦前・戦中期の日本の哲学者で、『パスカルにおける人間の研究』『構想力の論理』などで西洋哲学の批判的受容と独自の展開を行ったのは誰か。
  19. 191970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地でクーデタを呼びかけた後に割腹自殺し、戦後日本社会に衝撃を与えた作家は誰か。
  20. 20西田幾多郎と和辻哲郎の哲学観の違いを最も的確に示すのはどれか。
  21. 21西田幾多郎の場所論で、「有の場所」「対立的無の場所」を経て至る究極の場所を何と呼ぶか。
  22. 22『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こころ』など近代日本文学の古典を残した明治・大正の文豪は誰か。

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