出題数
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- 01江戸時代の日本で、朱子学官学に対抗する形で、孔子・孟子の原典に立ち戻ろうとする動きを何と呼ぶか。
- 02「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」で始まる明治の啓蒙書を著したのは誰か。
- 03幕末の長州で松下村塾を主宰し、高杉晋作・伊藤博文ら明治維新の志士たちを育てたのは誰か。
- 04明治時代に英文で『武士道』を著し、日本の倫理観を世界に紹介した教育者・国際人は誰か。
- 05江戸時代の国学者で、『古事記伝』の研究と「もののあはれ」の概念で知られるのは誰か。
- 06江戸初期に陽明学を日本に広め、「近江聖人」と称された儒学者は誰か。
- 07江戸期の山鹿素行・山本常朝らに連なる、武士の生き方を内面の倫理として体系化した思想は何と呼ばれるか。
- 08戦国末期から安土桃山時代にかけて、わび茶を大成し茶道を芸術・哲学にまで高めた茶人は誰か。
- 09江戸初期の京都の儒学者で、『論語』『孟子』の原典に立ち返る古義学を起こし、人間性の自然な情を尊重したのは誰か。
- 10江戸中期の儒学者で、古代中国の言語(古文辞)に即して六経などの儒教古典を読み直す古文辞学を提唱し、政治制度の歴史的相対性を説いたのは誰か。
- 11明治の啓蒙思想家が、独立した個人が独立した国家の前提となるとして掲げた標語は何か。
- 12「武士道といふは死ぬ事と見つけたり」で始まる、江戸中期の武士道書を口述したのは誰か。
- 13日本思想家とその活動・主著の対応のうち、誤っているものはどれか。
- 14幕末に松下村塾で高杉晋作・伊藤博文ら維新志士を育てた長州の思想家は誰か。