古代ギリシアから現代まで、東洋から西洋まで、全15セクション・102章で体系的に読めるガイドです。
哲学とは何か、全体像と歴史の流れ。哲学入門の出発点。
タレスからストア・エピクロスまで。哲学誕生の地を辿る。
孔子・老子・仏陀など、東洋の思惟の源流。
アウグスティヌス・トマス・アクィナス。信仰と理性の対話。
デカルト・スピノザ・ライプニッツ。理性が主役になった時代。
ロック・ヒューム・ルソー。感覚と理性をめぐる論争。
カント・ヘーゲル。理性の限界と歴史・精神の哲学。
マルクス・ニーチェ・キルケゴール。近代への挑戦と実存の目覚め。
ハイデガー・サルトル・ウィトゲンシュタイン。現象学・実存・言語。
フーコー・デリダ・ロールズ。権力・正義・コミュニケーションを問う。
徳・義務・功利主義からAI倫理まで。どう生きるべきかを問う。
権力・自由・平等・民主主義。どんな社会であるべきかを問う。
知識・意識・言語・科学。知るとは何か、存在とは何かを問う。
美学・歴史哲学・文化と多様性。社会と文化を哲学的に読み解く。
仏教・儒学から京都学派まで。日本独自の哲学的伝統を辿る。